3台体制
加工機を分担して運用することで、 短納期案件や案件が重なるタイミングでも安定した対応につなげています。
レーザー加工は、金属や各種素材を図面どおりに切断・穴あけ・抜き加工できる加工方法です。
ケイアイでは3台の加工機による安定した生産体制で、
試作から量産、短納期案件まで柔軟に対応します。
初めてご依頼いただく方にも分かりやすいよう、 生産体制・対応形状・材料対応の3つの視点で特長を整理しています。
3台体制
加工機を分担して運用することで、 短納期案件や案件が重なるタイミングでも安定した対応につなげています。
3,000種類以上/月
試作の1点モノから量産部品まで、月間3,000種類を超える多種多様な加工実績。あらゆるニーズに確かな技術で対応いたします。
8形状以上
平板だけでなく、アングル・チャンネル・H型鋼・丸パイプ・角パイプなど、 さまざまな形状への加工に対応します。
ケイアイのレーザー加工は、平板の切断だけでなく、 パイプ・アングル・チャンネルなどの形鋼や、 完成品への追加工にも対応しています。 試作から多品種小ロットまで、用途やご要望に合わせて柔軟に対応します。
板材だけでなく、パイプ・アングルなどへの加工や、 完成している製品への追加工にも対応します。
プレート、ブラケット、カバー類などの輪郭切断や穴あけに対応します。
取付部材や架台部品など、アングル材への加工に対応します。
フレーム部材や支持部材などの加工もご相談いただけます。
大型部材や構造用途の追加工についても対応可能です。
補強材や取付金具など、細長い部材の加工にも対応します。
パイプ部材の切断、開口、追加工などのご相談に対応します。
架台やフレーム部材など、角パイプ材の加工に対応します。
掲載のない形状でも、加工可否を含めてまずはご相談ください。
単位:mm。材質によって加工できる板厚の目安が異なります。
0.3 ~ 25.0 mm
汎用性が高く、各種部品や構造材に広く使用される材料です。
0.01 ~ 19.0 mm
耐食性が求められる部品や外装用途などにも対応します。
0.3 ~ 10.0 mm
軽量化したい部品やカバー類などにも適した材料です。
0.1 ~ 3.0 mm
導電性を活かす用途の部材加工についてもご相談いただけます。
0.1 ~ 8.0 mm
装飾性や加工性が求められる部材にも対応しています。
0.3 ~ 6.0 mm
高強度・耐食性を活かす用途についてもご相談可能です。
0.3 ~ 40.0 mm
金属以外の素材加工についても、内容に応じてご案内します。
お問い合わせ
掲載のない材質も、対応可否を含めて個別にご相談ください。
形状や用途の一例として、実際の加工事例をご紹介しています。 具体的なイメージを持ちたい場合は、こちらもあわせてご覧ください。
カテゴリを選択すると、該当材料を絞り込みできます。
カテゴリ1、カテゴリ2の順に選択すると表示されます。
カテゴリを順番に選ぶと、ここに検索結果が表示されます。
※必要な材料が見つからない場合は、お問い合わせください。
金属の切断方法には、それぞれ向いている案件があります。 ここでは、比較されやすいタレパンや切削加工と比べたときの レーザー加工のメリット・デメリットを分かりやすく整理しています。
複雑な輪郭、長い直線、試作、多品種小ロットに向いています。 金型不要で、図面変更にも柔軟に対応しやすい加工方法です。
小径の定形穴、同じ穴形状の繰り返し加工、 バーリングやエンボスなどの成形加工が得意です。
穴・溝・ポケット・段差・座ぐりなど、 厚み方向を使った立体形状や精密な仕上げが必要な場面に向いています。
| 比較項目 | レーザー加工 | タレパン | 切削加工 |
|---|---|---|---|
| 得意な形状 | 複雑輪郭、自由曲線、長い直線 | 小径の定形穴、繰り返し穴、成形 | 穴、溝、ポケット、段差、立体形状 |
| 初期準備 | 金型不要で相談しやすい | 金型前提 | 工具・治具・加工条件の調整が必要 |
| 向いている場面 | 試作、多品種小ロット、図面変更が多い案件 | 定形穴の多い量産部品、成形付き部品 | 高精度な立体部品、切断以外の除去加工が必要な部品 |
| 注意点 | 成形加工や厚み方向の立体加工は不可 | 自由曲線や金型外形は制約あり | 2Dの板取りだけでは工程が重くなる場合あり |
どの方法が最適かは、形状・材質・板厚・数量・納期・後工程の有無で変わります。 判断に迷う場合は、図面や用途とあわせてご相談ください。
どんな案件がレーザー加工に向いているのか、 何を共有いただけるとスムーズなのかをまとめています。
レーザー加工は、形状の自由度が高く、 試作から量産まで幅広い案件に対応しやすい加工方法です。
下記の情報があると、加工可否や進め方のご案内がしやすくなります。 すべて揃っていない場合でも、まずはご相談ください。
初めてのご依頼でも進め方が分かるよう、一般的な流れを簡潔にまとめています。
図面、形状が分かる資料、材質、板厚、数量、希望納期などをお知らせください。
加工内容や条件を確認し、対応可否や進め方、お見積もりの流れをご案内します。
切断・穴あけ・抜き加工を行い、必要に応じて後工程のご相談にも対応します。
内容を確認したうえで納品します。短納期案件についても、まずはご相談ください。