切り文字・抜き文字・はめ込み加工

レーザー

更新日 : 2026年2月9日

ステンレス製の切り文字・抜き文字・はめ込み加工の製作事例。看板や銘板に、レーザー技術で多彩な表現を実現します。

サンプル情報

カテゴリ 材質 板厚 製作図面
ステンレス SUS304 HL 6.0 mm
製作過程の画像1

ステンレス板をレーザーで切り出した、独立タイプの文字加工です。
印刷とは違い、素材そのものの厚みがあるため、光が当たると影が生まれます。
その「立体感」が、会社ロゴや店舗サインに高級感と存在感を与えます。
ヘアライン仕上げや鏡面仕上げなど、表面処理もご相談ください。

製作過程の画像2

ベースとなるプレートから、文字の形をくり抜く加工事例です。
文字の中身(「e」や「a」の真ん中など)が脱落しないよう、一本の線でつなぐ「ブリッジ加工」もデータ作成から対応可能です。
塗装用のステンシルプレートとして使用したり、裏から照明を当てて文字を光らせるバックライト看板としても人気があります。

製作過程の画像3

ベースの板に異なる素材やパーツを隙間なくはめ込む加工サンプルです。 金属同士の組み合わせはもちろん、例えば文字部分に「透過性のある樹脂」をはめ込めば、背面から光を当てて文字を浮かび上がらせる幻想的な演出が可能です。
また、ベースと高さを揃えて「フラット」に見せることも、あえて厚みのある素材を使って文字を「立体的に突出」させることも自由自在。 素材のコントラストや光、そして立体感。アイデア次第で看板やエントランスを劇的におしゃれに演出できます。

3Dモデル

製作図面